RDP9 Remote UI 接続方法の説明
RDP9 Remote UIは、RDP9本体PCを別のPC、タブレット、スマートフォンなどから操作するための機能です。
Remote操作に必要なのは、RDP9本体PCと操作端末が同じネットワーク内で通信できることです。
外部サイトへ接続するためのインターネット回線は必須ではありません。
ここでいう「ネットワーク」とは、PC同士・端末同士が通信するための接続環境です。
一方、「インターネット」とは外部サイトや外部サービスへ接続するための回線です。
そのため、RDP9 Remote UIは、インターネットに接続していない環境でも、同じネットワーク内にRDP9本体PCと操作端末があれば使用できます。
remoteUI接続方法は下記の図の通り複数あります。
環境や目的により接続方法の選択が可能です。
音質最優先は、B-1LANケーブル直結となります。
RDP9 Remote UIは、RDP9本体PCを別のPC、タブレット、スマートフォンなどから操作するための機能です。
Remote操作に必要なのは、RDP9本体PCと操作端末が同じネットワーク内で通信できることです。
外部サイトへ接続するためのインターネット回線は必須ではありません。
ここでいう「ネットワーク」とは、PC同士・端末同士が通信するための接続環境です。
一方、「インターネット」とは外部サイトや外部サービスへ接続するための回線です。
そのため、RDP9 Remote UIは、インターネットに接続していない環境でも、同じネットワーク内にRDP9本体PCと操作端末があれば使用できます。
remoteUI接続方法は下記の図の通り複数あります。
環境や目的により接続方法の選択が可能です。
音質最優先は、B-1LANケーブル直結となります。
接続方法 1
通常ホームネットワーク接続
通常の家庭内Wi-Fiルーター、または家庭内LANを使用する接続方法です。
RDP9本体PCと操作用PC、タブレット、スマートフォンなどを、同じ家庭内ネットワークに接続します。
たとえば、どちらも同じWi-Fiルーターに接続されていれば、Remote UIでRDP9を操作できます。
接続イメージは以下の通りです。
操作用PC / タブレット / スマートフォン
↓
家庭内Wi-Fiルーター
↓
RDP9本体PC
この方法は、一般的な家庭内ネットワークをそのまま使用するため、最も分かりやすい接続方法です。
ポイントは、RDP9本体PCと操作端末が同じ家庭内ネットワーク内にいることです。
インターネット接続は必須ではありません。
たとえば、Wi-Fiルーターがインターネットに接続されていない状態でも、ルーター内で端末同士が通信できればRemote操作は可能です。
通常ホームネットワーク接続
通常の家庭内Wi-Fiルーター、または家庭内LANを使用する接続方法です。
RDP9本体PCと操作用PC、タブレット、スマートフォンなどを、同じ家庭内ネットワークに接続します。
たとえば、どちらも同じWi-Fiルーターに接続されていれば、Remote UIでRDP9を操作できます。
接続イメージは以下の通りです。
操作用PC / タブレット / スマートフォン
↓
家庭内Wi-Fiルーター
↓
RDP9本体PC
この方法は、一般的な家庭内ネットワークをそのまま使用するため、最も分かりやすい接続方法です。
ポイントは、RDP9本体PCと操作端末が同じ家庭内ネットワーク内にいることです。
インターネット接続は必須ではありません。
たとえば、Wi-Fiルーターがインターネットに接続されていない状態でも、ルーター内で端末同士が通信できればRemote操作は可能です。
接続方法 2
P2P接続
LAN直結 / ハブ経由
P2P接続は、Wi-Fiルーターを使わず、RDP9本体PCと操作用PCを直接つなぐ方法です。
接続方法は2種類あります。
1つ目は、LANケーブルで直結する方法です。
操作用PC
↓ LANケーブル
RDP9本体PC
2つ目は、スイッチングハブを経由する方法です。
操作用PC
↓
スイッチングハブ
↓
RDP9本体PC
この接続では、RDP9専用の閉じた通信環境を作ることができます。
Wi-Fiルーターは不要です。
インターネット接続も不要です。
RDP9本体PC側とRemote操作PC側に、それぞれP2P用の固定IPを設定して使用します。
代表的な設定例は以下です。
RDP9本体PC:192.168.50.10
Remote操作PC:192.168.50.20
この方法は、家庭内ネットワークやWi-Fi環境に依存せず、RDP9操作専用の安定した接続を作りたい場合に向いています。
P2P接続
LAN直結 / ハブ経由
P2P接続は、Wi-Fiルーターを使わず、RDP9本体PCと操作用PCを直接つなぐ方法です。
接続方法は2種類あります。
1つ目は、LANケーブルで直結する方法です。
操作用PC
↓ LANケーブル
RDP9本体PC
2つ目は、スイッチングハブを経由する方法です。
操作用PC
↓
スイッチングハブ
↓
RDP9本体PC
この接続では、RDP9専用の閉じた通信環境を作ることができます。
Wi-Fiルーターは不要です。
インターネット接続も不要です。
RDP9本体PC側とRemote操作PC側に、それぞれP2P用の固定IPを設定して使用します。
代表的な設定例は以下です。
RDP9本体PC:192.168.50.10
Remote操作PC:192.168.50.20
この方法は、家庭内ネットワークやWi-Fi環境に依存せず、RDP9操作専用の安定した接続を作りたい場合に向いています。
接続方法 3
Remote側PCの2系統接続
ホームネットワーク + P2P接続
Remote側PCにLAN端子が2つある場合、または有線LANと無線LANの両方が使える場合は、2系統の接続を同時に使うことができます。
この場合、Remote側PCの片方の通信を通常のホームネットワークに使用し、もう片方をRDP9本体PCとのP2P接続に使用します。
接続イメージは以下の通りです。
家庭内Wi-Fiルーター
↓
Remote側PC
↓
LANケーブル または スイッチングハブ
↓
RDP9本体PC
この構成では、Remote側PCは家庭内ネットワークにも接続しながら、RDP9本体PCとは専用のP2P接続で通信できます。
たとえば、Remote側PCのWi-Fiは家庭内ネットワーク用、有線LANはRDP9専用P2P接続用、という使い方ができます。
この方法の利点は、通常ネットワークとRDP9専用接続の共存が可能な事です。
Remote側PCで他のネットワーク作業を行いながら、RDP9本体PCはホームネットワークとは別の専用経路でRemote操作できます。
Remote側PCの2系統接続
ホームネットワーク + P2P接続
Remote側PCにLAN端子が2つある場合、または有線LANと無線LANの両方が使える場合は、2系統の接続を同時に使うことができます。
この場合、Remote側PCの片方の通信を通常のホームネットワークに使用し、もう片方をRDP9本体PCとのP2P接続に使用します。
接続イメージは以下の通りです。
家庭内Wi-Fiルーター
↓
Remote側PC
↓
LANケーブル または スイッチングハブ
↓
RDP9本体PC
この構成では、Remote側PCは家庭内ネットワークにも接続しながら、RDP9本体PCとは専用のP2P接続で通信できます。
たとえば、Remote側PCのWi-Fiは家庭内ネットワーク用、有線LANはRDP9専用P2P接続用、という使い方ができます。
この方法の利点は、通常ネットワークとRDP9専用接続の共存が可能な事です。
Remote側PCで他のネットワーク作業を行いながら、RDP9本体PCはホームネットワークとは別の専用経路でRemote操作できます。
接続方法 4
オフラインネットワーク構築
ハブ + 携帯型モバイルルーター使用
スイッチングハブに携帯型モバイルルーターを追加すると、タブレットやスマートフォンも参加できるオフラインネットワークを作ることができます。
接続イメージは以下の通りです。
操作用PC / タブレット / スマートフォン
↓ Wi-Fi
携帯型モバイルルーター
↓ LAN
スイッチングハブ
↓ LAN
RDP9本体PC
この方法では、携帯型モバイルルーターをWi-Fiアクセスポイントとして使用します。
タブレットやスマートフォンは、そのモバイルルーターのWi-Fiに接続します。
RDP9本体PCは、スイッチングハブ経由で同じローカルネットワークに接続します。
この構成は、厳密にはP2P接続ではありません。
モバイルルーターのDHCP機能により、各端末がIPアドレスを自動取得する小規模なオフラインローカルネットワークです。
インターネット接続は不要です。
モバイルルーターにSIMや外部回線が入っていなくても、ローカルネットワークとして端末同士が通信できればRemote UIを使用できます。
この方法は、インターネットに接続しない独立したRemote操作環境を、タブレットやスマートフォンでRDP9を操作したい場合に適しています。
オフラインネットワーク構築
ハブ + 携帯型モバイルルーター使用
スイッチングハブに携帯型モバイルルーターを追加すると、タブレットやスマートフォンも参加できるオフラインネットワークを作ることができます。
接続イメージは以下の通りです。
操作用PC / タブレット / スマートフォン
↓ Wi-Fi
携帯型モバイルルーター
↓ LAN
スイッチングハブ
↓ LAN
RDP9本体PC
この方法では、携帯型モバイルルーターをWi-Fiアクセスポイントとして使用します。
タブレットやスマートフォンは、そのモバイルルーターのWi-Fiに接続します。
RDP9本体PCは、スイッチングハブ経由で同じローカルネットワークに接続します。
この構成は、厳密にはP2P接続ではありません。
モバイルルーターのDHCP機能により、各端末がIPアドレスを自動取得する小規模なオフラインローカルネットワークです。
インターネット接続は不要です。
モバイルルーターにSIMや外部回線が入っていなくても、ローカルネットワークとして端末同士が通信できればRemote UIを使用できます。
この方法は、インターネットに接続しない独立したRemote操作環境を、タブレットやスマートフォンでRDP9を操作したい場合に適しています。
接続方法の選び方
家庭内Wi-Fiルーターを使って簡単に接続したい場合は、通常ホームネットワーク接続を使用します。
RDP9本体PCと操作用PCを専用の有線接続で安定させたい場合は、P2P接続を使用します。
Remote側PCで通常ネットワークも使いながら、RDP9本体PCとは専用接続にしたい場合は、Remote側PCの2系統接続を使用します。
タブレットやスマートフォンも含めて、インターネット無しの独立した操作環境を作りたい場合は、オフラインネットワーク構築を使用します。
重要なポイント
RDP9 Remote UIに必要なのは、インターネット接続ではなく、RDP9本体PCと操作端末が通信できる同一ネットワーク環境です。
そのため、次のどの方法でもRemote操作が可能です。
家庭内Wi-Fiルーター経由
LANケーブル直結
スイッチングハブ経由
ハブ + 携帯型モバイルルーターによるオフラインネットワーク
接続方法によって構成は変わりますが、共通しているのは、RDP9本体PCと操作端末が同じローカルネットワーク内に存在することです。