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analyzedlibrary2.6.exe
File Size: 30532 kb
File Type: exe
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analyzedlibrary2.0.exe
File Size: 30527 kb
File Type: exe
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rdp7.80.6analyzed.exe
File Size: 112107 kb
File Type: exe
ファイルをダウンロードする

2026/3/25
AnalyzedLibrary 2.6(Analyzedファイル専用RDP外部ライブラリUI)
*RDP7.80.6Analyzed専用ですのでご注意ください。
AnalyzedLibrary2.6 変更点まとめ1. drive読み込み後の改善点従来は、ドライブやフォルダのスキャン完了後でも、左側ツリーに loading... の表示が残ることがあり、ユーザーから見ると「まだ読み込み中なのか、完了したのか」が分かりにくい状態でした。
AnalyzedLibrary2.6 では、この点を改善し、スキャン完了後に root 直下のツリーを自動展開して実フォルダを表示するようにしました。
これにより、読み込み完了後すぐに実際のフォルダ構成が見えるため、ユーザーが状態を直感的に把握しやすくなっています。
改善ポイント
  • loading... のまま止まって見える分かりにくさを解消
  • スキャン完了後、すぐにツリー内容を確認可能
  • フォルダ選択までの操作が分かりやすくなった

2. 親フォルダ選択でRDPimport可能について従来は、右側ウインドウには選択フォルダ直下の .analyzed ファイル一覧だけが表示されていました。
そのため、親フォルダを選択しても右側には何も出ない、または子構造が分からない ことがありました。
しかし実際には、親フォルダを選択して RDPimport を押すと、子フォルダ内の音源ファイルもまとめて読み込まれる 動作になっています。
そこで AnalyzedLibrary2.6 では、親フォルダを選択した場合、右側のリストに 子フォルダツリーを表示 するように修正しました。
変更後の動作
  • 音源フォルダを選択した場合
    → 右側に .analyzed ファイル一覧を表示
  • 親フォルダを選択した場合
    → 右側に子フォルダツリーを表示
  • 親フォルダ自身にも .analyzed があり、さらに子フォルダもある場合
    → ファイル一覧と子フォルダツリーの両方を表示
改善ポイント
  • 親フォルダ選択時でも、RDPimport の対象構造が視覚的に分かる
  • 「この親フォルダを読み込めば、どの子フォルダが対象になるか」が明確
  • 実際のRDPimport動作とUI表示が一致し、操作の納得感が向上

3. フォントサイズ変更可能についてAnalyzedLibrary2.6 では、Ctrl + マウスホイール でフォントサイズをユーザーが変更できるようにしました。
さらに、単に文字だけではなく、右側の画像表示や左ツリーのサムネイル画像も連動して拡大・縮小 するようにしています。
そのため、画面全体の見た目がバラバラにならず、ユーザーが見やすい大きさへ自由に調整できます。
対応内容
  • Ctrl + ホイール上
    → フォント拡大
  • Ctrl + ホイール下
    → フォント縮小
  • 通常スクロールと干渉しにくいよう修正
  • 最小サイズは 6
  • 終了時のフォントサイズを保存
  • 次回起動時は 前回終了時のフォントサイズで起動
  • 画像サイズもフォント倍率に連動して拡大縮小
改善ポイント
  • 高解像度環境でも見やすさをユーザー自身で調整可能
  • 小さい画面でも大きすぎる表示を抑えられる
  • 次回起動時も前回設定を維持するため、毎回調整不要
  • 文字と画像のサイズ感が揃い、UI全体の統一感が向上

まとめAnalyzedLibrary2.6 では、主に次の3点が強化されました。
  • スキャン完了後の見やすさ改善
    → loading... の分かりにくさを解消し、実フォルダを即表示
  • 親フォルダ選択時の視認性向上
    → RDPimport 対象となる子フォルダ構造を右側に表示
  • 表示サイズの自由調整
    → Ctrl + マウスホイールで文字と画像を拡大縮小し、その状態を保存

2026/2/14
AnalyzedLibrary 2.0(Analyzedファイル専用RDP外部ライブラリUI)
*RDP7.80.6Analyzed専用ですのでご注意ください。

AnalyzedLibrary は、ドライブ内の .analyzed(Analyzed出力)を自動スキャンし、
フォルダツリー+アルバムアート+トラック一覧で直感的に探せるライブラリUIです。
Windowsのエクスプローラー操作が苦手な方でも、アルバム単位で目的の音源へすぐ到達できます。


特徴1) .analyzed が存在する“必要なフォルダだけ”を表示スキャン対象の配下を走査し、
  • そのフォルダに .analyzed がある
    または
  • 子フォルダのどこかに .analyzed がある
    場合にだけ、ツリーへ表示します(ライブラリに関係ない階層を極力表示しません)。

2) 複数ルートの同時スキャンに対応複数ドライブや複数フォルダを同時にルートとして登録し、まとめてスキャンできます。

3) システム系フォルダは除外(誤検出・無駄な走査を防止)Windowsの $RECYCLE.BIN や System Volume Information 等、ライブラリとして不要な領域はスキャン対象から除外します。

4) スキャン完了時に「アルバム数・トラック数」を表示スキャン完了時に、見つかったアルバム数・トラック数を表示して状態把握しやすくしています。

5) Windowsの260文字制限(MAX_PATH)へ対応内部のI/Oでは Windows拡張パス \\?\ を使用し、長いパスでもスキャンや表示が破綻しにくい設計です。

6) 2.0の追加機能:フォルダツリーにアルバムアート表示左側のフォルダツリーに、アルバムアートの サムネイル(アイコン) を表示します(視認性が大幅に向上)。

7) RDPへ送信(RDP Import / Add Folder)RDP Import(Add Folder)ボタンにより、選択中フォルダを RDPへ即時送信します。
送信は Documents\RDP_IMPORT_QUEUE.txt に書き込む方式で、RDP側が取り込みます。


操作方法(詳説)1) ルート(ドライブ/フォルダ)を選択してスキャン上部の 「Select Drive(s)/Folder(s)」 を押すと、ルート選択ダイアログが開きます。

このダイアログは左右2ペイン構成です:
左:Available Drives(Windowsのドライブ一覧)
  • スキャンしたいドライブを(複数選択可で)選び、
  • 「Add Selected Drive(s)」 を押すと、右側へ追加されます。

右:Selected Roots(スキャン対象ルート一覧)
ここが「実際にスキャンされるルート」です。以下の操作ができます:
  • Add Folder…:任意のフォルダをルートに追加

  • Remove Selected:右側で選択したルートを削除

  • Clear:右側のルートを全削除

  • OK:右側のルート一覧でスキャン開始
  • Cancel:変更せず閉じる

OKを押すとスキャンが始まり、完了後にアルバム数・トラック数が表示されます。


2) フォルダツリーからアルバムを探す(左:Treeview)スキャン後、左側にフォルダツリーが表示されます。
AnalyzedLibraryは .analyzed が存在するフォルダだけを表示するため、音源のある場所へ最短で辿り着けます。

ツリーにアルバムアートのサムネイルも表示され、視覚的に探しやすくなっています。


3) トラック一覧とアルバムアート表示(右:Listbox+ジャケット)ツリーでフォルダを選択すると、右側に
  • アルバムアート(cover.jpg / folder.jpg優先、なければ画像を探索)
  • そのフォルダ内の .analyzed トラック一覧
    が表示されます。
4) RDPへ送信(RDP Import / Add Folder)右側の RDP Import(Add Folder) を押すと、現在選択しているフォルダがRDPへ送信され、RDPの再生リストへ取り込まれます(RDP側がキューを読み込みます)。

5) Send to Backボタンを押すとRDPの画面に切り替わります
*RDP7.80.6Analyzedを起動しておく必要があります。
*RDP7.80.6AnalyzedのSend to Backボタンを押すとAnalyzed library2.0に切り替わります。


インポートは「二通り」あります(重要)
  1. アルバム直下フォルダを選択して Import
     → そのアルバム(そのフォルダ配下)の .analyzed トラックがRDPへ送信されます。
  2. 親フォルダ(カテゴリ階層)を選択して Import
     → その親フォルダ配下にある 子フォルダすべてのアルバム音源(.analyzed)が、まとめてRDPの再生リストへ送信されます。
     例:Artist や Genre 等の上位フォルダを選択して一括投入、といった使い方が可能です。
*ダウンロードが上手く行かない場合はMicrosoft Defender SmartScreen を無効にして下さい。
【Edge ブラウザ内の SmartScreen を無効にする方法】
これは ウェブサイトのフィッシング保護やダウンロードの警告機能に関する設定です。
🔧 操作手順(Edge)
Edge を起動
右上の「…(三点)」をクリック →「設定(Settings)」を開く
左メニューから「プライバシー、検索、サービス(Privacy, search, and services)」を選択
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