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| rdp7.80.6analyzed.exe |
2026/3/25
AnalyzedLibrary 2.6(Analyzedファイル専用RDP外部ライブラリUI)
*RDP7.80.6Analyzed専用ですのでご注意ください。
AnalyzedLibrary2.6 変更点まとめ1. drive読み込み後の改善点従来は、ドライブやフォルダのスキャン完了後でも、左側ツリーに loading... の表示が残ることがあり、ユーザーから見ると「まだ読み込み中なのか、完了したのか」が分かりにくい状態でした。
AnalyzedLibrary2.6 では、この点を改善し、スキャン完了後に root 直下のツリーを自動展開して実フォルダを表示するようにしました。
これにより、読み込み完了後すぐに実際のフォルダ構成が見えるため、ユーザーが状態を直感的に把握しやすくなっています。
改善ポイント
2. 親フォルダ選択でRDPimport可能について従来は、右側ウインドウには選択フォルダ直下の .analyzed ファイル一覧だけが表示されていました。
そのため、親フォルダを選択しても右側には何も出ない、または子構造が分からない ことがありました。
しかし実際には、親フォルダを選択して RDPimport を押すと、子フォルダ内の音源ファイルもまとめて読み込まれる 動作になっています。
そこで AnalyzedLibrary2.6 では、親フォルダを選択した場合、右側のリストに 子フォルダツリーを表示 するように修正しました。
変更後の動作
3. フォントサイズ変更可能についてAnalyzedLibrary2.6 では、Ctrl + マウスホイール でフォントサイズをユーザーが変更できるようにしました。
さらに、単に文字だけではなく、右側の画像表示や左ツリーのサムネイル画像も連動して拡大・縮小 するようにしています。
そのため、画面全体の見た目がバラバラにならず、ユーザーが見やすい大きさへ自由に調整できます。
対応内容
まとめAnalyzedLibrary2.6 では、主に次の3点が強化されました。
2026/2/14
AnalyzedLibrary 2.0(Analyzedファイル専用RDP外部ライブラリUI)
*RDP7.80.6Analyzed専用ですのでご注意ください。
AnalyzedLibrary は、ドライブ内の .analyzed(Analyzed出力)を自動スキャンし、
フォルダツリー+アルバムアート+トラック一覧で直感的に探せるライブラリUIです。
Windowsのエクスプローラー操作が苦手な方でも、アルバム単位で目的の音源へすぐ到達できます。
特徴1) .analyzed が存在する“必要なフォルダだけ”を表示スキャン対象の配下を走査し、
3) システム系フォルダは除外(誤検出・無駄な走査を防止)Windowsの $RECYCLE.BIN や System Volume Information 等、ライブラリとして不要な領域はスキャン対象から除外します。
4) スキャン完了時に「アルバム数・トラック数」を表示スキャン完了時に、見つかったアルバム数・トラック数を表示して状態把握しやすくしています。
5) Windowsの260文字制限(MAX_PATH)へ対応内部のI/Oでは Windows拡張パス \\?\ を使用し、長いパスでもスキャンや表示が破綻しにくい設計です。
6) 2.0の追加機能:フォルダツリーにアルバムアート表示左側のフォルダツリーに、アルバムアートの サムネイル(アイコン) を表示します(視認性が大幅に向上)。
7) RDPへ送信(RDP Import / Add Folder)RDP Import(Add Folder)ボタンにより、選択中フォルダを RDPへ即時送信します。
送信は Documents\RDP_IMPORT_QUEUE.txt に書き込む方式で、RDP側が取り込みます。
操作方法(詳説)1) ルート(ドライブ/フォルダ)を選択してスキャン上部の 「Select Drive(s)/Folder(s)」 を押すと、ルート選択ダイアログが開きます。
このダイアログは左右2ペイン構成です:
左:Available Drives(Windowsのドライブ一覧)
ここが「実際にスキャンされるルート」です。以下の操作ができます:
2) フォルダツリーからアルバムを探す(左:Treeview)スキャン後、左側にフォルダツリーが表示されます。
AnalyzedLibraryは .analyzed が存在するフォルダだけを表示するため、音源のある場所へ最短で辿り着けます。
ツリーにアルバムアートのサムネイルも表示され、視覚的に探しやすくなっています。
3) トラック一覧とアルバムアート表示(右:Listbox+ジャケット)ツリーでフォルダを選択すると、右側に
5) Send to Backボタンを押すとRDPの画面に切り替わります
*RDP7.80.6Analyzedを起動しておく必要があります。
*RDP7.80.6AnalyzedのSend to Backボタンを押すとAnalyzed library2.0に切り替わります。
インポートは「二通り」あります(重要)
AnalyzedLibrary 2.6(Analyzedファイル専用RDP外部ライブラリUI)
*RDP7.80.6Analyzed専用ですのでご注意ください。
AnalyzedLibrary2.6 変更点まとめ1. drive読み込み後の改善点従来は、ドライブやフォルダのスキャン完了後でも、左側ツリーに loading... の表示が残ることがあり、ユーザーから見ると「まだ読み込み中なのか、完了したのか」が分かりにくい状態でした。
AnalyzedLibrary2.6 では、この点を改善し、スキャン完了後に root 直下のツリーを自動展開して実フォルダを表示するようにしました。
これにより、読み込み完了後すぐに実際のフォルダ構成が見えるため、ユーザーが状態を直感的に把握しやすくなっています。
改善ポイント
- loading... のまま止まって見える分かりにくさを解消
- スキャン完了後、すぐにツリー内容を確認可能
- フォルダ選択までの操作が分かりやすくなった
2. 親フォルダ選択でRDPimport可能について従来は、右側ウインドウには選択フォルダ直下の .analyzed ファイル一覧だけが表示されていました。
そのため、親フォルダを選択しても右側には何も出ない、または子構造が分からない ことがありました。
しかし実際には、親フォルダを選択して RDPimport を押すと、子フォルダ内の音源ファイルもまとめて読み込まれる 動作になっています。
そこで AnalyzedLibrary2.6 では、親フォルダを選択した場合、右側のリストに 子フォルダツリーを表示 するように修正しました。
変更後の動作
- 音源フォルダを選択した場合
→ 右側に .analyzed ファイル一覧を表示 - 親フォルダを選択した場合
→ 右側に子フォルダツリーを表示 - 親フォルダ自身にも .analyzed があり、さらに子フォルダもある場合
→ ファイル一覧と子フォルダツリーの両方を表示
- 親フォルダ選択時でも、RDPimport の対象構造が視覚的に分かる
- 「この親フォルダを読み込めば、どの子フォルダが対象になるか」が明確
- 実際のRDPimport動作とUI表示が一致し、操作の納得感が向上
3. フォントサイズ変更可能についてAnalyzedLibrary2.6 では、Ctrl + マウスホイール でフォントサイズをユーザーが変更できるようにしました。
さらに、単に文字だけではなく、右側の画像表示や左ツリーのサムネイル画像も連動して拡大・縮小 するようにしています。
そのため、画面全体の見た目がバラバラにならず、ユーザーが見やすい大きさへ自由に調整できます。
対応内容
- Ctrl + ホイール上
→ フォント拡大 - Ctrl + ホイール下
→ フォント縮小 - 通常スクロールと干渉しにくいよう修正
- 最小サイズは 6
- 終了時のフォントサイズを保存
- 次回起動時は 前回終了時のフォントサイズで起動
- 画像サイズもフォント倍率に連動して拡大縮小
- 高解像度環境でも見やすさをユーザー自身で調整可能
- 小さい画面でも大きすぎる表示を抑えられる
- 次回起動時も前回設定を維持するため、毎回調整不要
- 文字と画像のサイズ感が揃い、UI全体の統一感が向上
まとめAnalyzedLibrary2.6 では、主に次の3点が強化されました。
- スキャン完了後の見やすさ改善
→ loading... の分かりにくさを解消し、実フォルダを即表示 - 親フォルダ選択時の視認性向上
→ RDPimport 対象となる子フォルダ構造を右側に表示 - 表示サイズの自由調整
→ Ctrl + マウスホイールで文字と画像を拡大縮小し、その状態を保存
2026/2/14
AnalyzedLibrary 2.0(Analyzedファイル専用RDP外部ライブラリUI)
*RDP7.80.6Analyzed専用ですのでご注意ください。
AnalyzedLibrary は、ドライブ内の .analyzed(Analyzed出力)を自動スキャンし、
フォルダツリー+アルバムアート+トラック一覧で直感的に探せるライブラリUIです。
Windowsのエクスプローラー操作が苦手な方でも、アルバム単位で目的の音源へすぐ到達できます。
特徴1) .analyzed が存在する“必要なフォルダだけ”を表示スキャン対象の配下を走査し、
- そのフォルダに .analyzed がある
または - 子フォルダのどこかに .analyzed がある
場合にだけ、ツリーへ表示します(ライブラリに関係ない階層を極力表示しません)。
3) システム系フォルダは除外(誤検出・無駄な走査を防止)Windowsの $RECYCLE.BIN や System Volume Information 等、ライブラリとして不要な領域はスキャン対象から除外します。
4) スキャン完了時に「アルバム数・トラック数」を表示スキャン完了時に、見つかったアルバム数・トラック数を表示して状態把握しやすくしています。
5) Windowsの260文字制限(MAX_PATH)へ対応内部のI/Oでは Windows拡張パス \\?\ を使用し、長いパスでもスキャンや表示が破綻しにくい設計です。
6) 2.0の追加機能:フォルダツリーにアルバムアート表示左側のフォルダツリーに、アルバムアートの サムネイル(アイコン) を表示します(視認性が大幅に向上)。
7) RDPへ送信(RDP Import / Add Folder)RDP Import(Add Folder)ボタンにより、選択中フォルダを RDPへ即時送信します。
送信は Documents\RDP_IMPORT_QUEUE.txt に書き込む方式で、RDP側が取り込みます。
操作方法(詳説)1) ルート(ドライブ/フォルダ)を選択してスキャン上部の 「Select Drive(s)/Folder(s)」 を押すと、ルート選択ダイアログが開きます。
このダイアログは左右2ペイン構成です:
左:Available Drives(Windowsのドライブ一覧)
- スキャンしたいドライブを(複数選択可で)選び、
- 「Add Selected Drive(s)」 を押すと、右側へ追加されます。
ここが「実際にスキャンされるルート」です。以下の操作ができます:
- Add Folder…:任意のフォルダをルートに追加
- Remove Selected:右側で選択したルートを削除
- Clear:右側のルートを全削除
- OK:右側のルート一覧でスキャン開始
- Cancel:変更せず閉じる
2) フォルダツリーからアルバムを探す(左:Treeview)スキャン後、左側にフォルダツリーが表示されます。
AnalyzedLibraryは .analyzed が存在するフォルダだけを表示するため、音源のある場所へ最短で辿り着けます。
ツリーにアルバムアートのサムネイルも表示され、視覚的に探しやすくなっています。
3) トラック一覧とアルバムアート表示(右:Listbox+ジャケット)ツリーでフォルダを選択すると、右側に
- アルバムアート(cover.jpg / folder.jpg優先、なければ画像を探索)
- そのフォルダ内の .analyzed トラック一覧
が表示されます。
5) Send to Backボタンを押すとRDPの画面に切り替わります
*RDP7.80.6Analyzedを起動しておく必要があります。
*RDP7.80.6AnalyzedのSend to Backボタンを押すとAnalyzed library2.0に切り替わります。
インポートは「二通り」あります(重要)
- アルバム直下フォルダを選択して Import
→ そのアルバム(そのフォルダ配下)の .analyzed トラックがRDPへ送信されます。 - 親フォルダ(カテゴリ階層)を選択して Import
→ その親フォルダ配下にある 子フォルダすべてのアルバム音源(.analyzed)が、まとめてRDPの再生リストへ送信されます。
例:Artist や Genre 等の上位フォルダを選択して一括投入、といった使い方が可能です。
*ダウンロードが上手く行かない場合はMicrosoft Defender SmartScreen を無効にして下さい。
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