| analyzedlibrary2.0.exe |
| rdp7.80.6analyzed.exe |
2026/2/14
AnalyzedLibrary 2.0(Analyzedファイル専用RDP外部ライブラリUI)
*RDP7.80.6Analyzed専用ですのでご注意ください。
AnalyzedLibrary は、ドライブ内の .analyzed(Analyzed出力)を自動スキャンし、
フォルダツリー+アルバムアート+トラック一覧で直感的に探せるライブラリUIです。
Windowsのエクスプローラー操作が苦手な方でも、アルバム単位で目的の音源へすぐ到達できます。
特徴1) .analyzed が存在する“必要なフォルダだけ”を表示スキャン対象の配下を走査し、
- そのフォルダに .analyzed がある
または - 子フォルダのどこかに .analyzed がある
場合にだけ、ツリーへ表示します(ライブラリに関係ない階層を極力表示しません)。
3) システム系フォルダは除外(誤検出・無駄な走査を防止)Windowsの $RECYCLE.BIN や System Volume Information 等、ライブラリとして不要な領域はスキャン対象から除外します。
4) スキャン完了時に「アルバム数・トラック数」を表示スキャン完了時に、見つかったアルバム数・トラック数を表示して状態把握しやすくしています。
5) Windowsの260文字制限(MAX_PATH)へ対応内部のI/Oでは Windows拡張パス \\?\ を使用し、長いパスでもスキャンや表示が破綻しにくい設計です。
6) 2.0の追加機能:フォルダツリーにアルバムアート表示左側のフォルダツリーに、アルバムアートの サムネイル(アイコン) を表示します(視認性が大幅に向上)。
7) RDPへ送信(RDP Import / Add Folder)RDP Import(Add Folder)ボタンにより、選択中フォルダを RDPへ即時送信します。
送信は Documents\RDP_IMPORT_QUEUE.txt に書き込む方式で、RDP側が取り込みます。
操作方法(詳説)1) ルート(ドライブ/フォルダ)を選択してスキャン上部の 「Select Drive(s)/Folder(s)」 を押すと、ルート選択ダイアログが開きます。
このダイアログは左右2ペイン構成です:
左:Available Drives(Windowsのドライブ一覧)
- スキャンしたいドライブを(複数選択可で)選び、
- 「Add Selected Drive(s)」 を押すと、右側へ追加されます。
ここが「実際にスキャンされるルート」です。以下の操作ができます:
- Add Folder…:任意のフォルダをルートに追加
- Remove Selected:右側で選択したルートを削除
- Clear:右側のルートを全削除
- OK:右側のルート一覧でスキャン開始
- Cancel:変更せず閉じる
2) フォルダツリーからアルバムを探す(左:Treeview)スキャン後、左側にフォルダツリーが表示されます。
AnalyzedLibraryは .analyzed が存在するフォルダだけを表示するため、音源のある場所へ最短で辿り着けます。
ツリーにアルバムアートのサムネイルも表示され、視覚的に探しやすくなっています。
3) トラック一覧とアルバムアート表示(右:Listbox+ジャケット)ツリーでフォルダを選択すると、右側に
- アルバムアート(cover.jpg / folder.jpg優先、なければ画像を探索)
- そのフォルダ内の .analyzed トラック一覧
が表示されます。
5) Send to Backボタンを押すとRDPの画面に切り替わります
*RDP7.80.6Analyzedを起動しておく必要があります。
*RDP7.80.6AnalyzedのSend to Backボタンを押すとAnalyzed library2.0に切り替わります。
インポートは「二通り」あります(重要)
- アルバム直下フォルダを選択して Import
→ そのアルバム(そのフォルダ配下)の .analyzed トラックがRDPへ送信されます。 - 親フォルダ(カテゴリ階層)を選択して Import
→ その親フォルダ配下にある 子フォルダすべてのアルバム音源(.analyzed)が、まとめてRDPの再生リストへ送信されます。
例:Artist や Genre 等の上位フォルダを選択して一括投入、といった使い方が可能です。
*ダウンロードが上手く行かない場合はMicrosoft Defender SmartScreen を無効にして下さい。
【Edge ブラウザ内の SmartScreen を無効にする方法】
これは ウェブサイトのフィッシング保護やダウンロードの警告機能に関する設定です。
🔧 操作手順(Edge)
Edge を起動
右上の「…(三点)」をクリック →「設定(Settings)」を開く
左メニューから「プライバシー、検索、サービス(Privacy, search, and services)」を選択
下にスクロールし「Microsoft Defender SmartScreen」をオフに切り替える
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